アマチュアの方は、その日その日でゴルフの調子が目まぐるしく変化します。
ゴルフクラブから打ち出されたゴルフボールの行方を追って・・・思わず「はぁ〜」と深いため息が・・・
「今日は、アイアンもドライバーすごくスライスするなぁ〜」
そんな時の簡単なゴルフクラブの調整方法として、ゴルフクラブに鉛を貼ってクラブのバランスを調整してみては
いかがでしょうか?
今日は、ゴルフクラブに鉛を貼るクラブのバランス調整の方法についてお話します。
アイアンやドライバーでより高弾道のボールを打ちやすくするためにはゴルフクラブを低重心する必要があります。その場合は、鉛テープをゴルフクラブの低い位置に貼りましょう。鉛テープが剥がれやすくなるため、アイアンやウッドのソール面に直接貼るのは止めましょう。
用意して頂く物は、ゴルフショップならどこでも置いてある「鉛シート」だけです。 お値段は、大きさや容量にもよりますが、300円から500円位ではないでしょうか。 ゴルフクラブに鉛を貼ったバランス調整の方法は以下です。
1.ゴルフボールの弾道が高くなる調整方法
アイアンやドライバーでより高弾道のボールを打ちやすくするためにはゴルフクラブを低重心する必要があります。 その場合は、鉛テープをゴルフクラブの低い位置に貼りましょう。鉛テープが剥がれやすくなるため、アイアンやウッドのソール面に直接貼るのは止めましょう。
2.フックを軽減できる調整方法
ドライバーでフックを少し矯正したいときは、鉛テープをトウ側に貼りましょう。
3.スライスを軽減できる調整方法
ドライバーでスライスを少し矯正したいときは、鉛テープをヒール側に貼りましょう。
4.ゴルフクラブを少し重くしたい時の調整方法
アイアンやドライバーの重量を重くしたいときは、鉛テープをヒール部のシャフトの延長線上に貼りましょう
この4種類が鉛を使った一般的なゴルフクラブのバランス調整の方法です。
簡単で費用もあまりかからない調整方法ですので、ゴルフ練習場でゴルフボールを打ちながら試してみてください。
尚、ゴルフのルール上では、
(性能の変更) 「正規のラウンド中、クラブの性能は調節その他の方法により故意に変更してはならない。」
と、ゴルフ規則4−2 Aにあり、罰則は「競技失格」となります。
ラウンド中に鉛が剥がれ落ちた場合は、鉛を元に戻すことは許されています。
ゴルフクラブに鉛を貼ってクラブのバランスを調整する場合は、スタート前にした方が良いですね。
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